カササギ殺人事件の感想

Webライターの絵日記

お待たせいたしました(誰も待ってない)。

「カササギ殺人事件」、上下巻、読了いたしました。

さらに、ホーソーンシリーズの2作目、「その裁きは死」も読了。

以下、ネタバレ(しないつもりだけど)注意です。

カササギ殺人事件  アンソニー・ホロヴィッツ著

本屋大賞1位とか、なんやわからんけど7冠とか、

えらく評価が高いミステリーです。

「ふふん、ミステリー歴ン十年のわしに太刀打ちできるのか?」って思ったけど・・・

・・・

多くの方々は「マジで?」って思うハズ。

ひまりは、「え、うそーーー」って思った。

こういうアレはね、まあ過去に読んだ記憶がないです。

小規模なアレはみたことあるけど、

驚きました。

カササギ殺人事件は、まじで「マジおすすめ」です。

意味分かんないですね・・・すんませ・・・

ただ・・・我が夫は読みにくそうw

そもそも翻訳モノに慣れていないし、

アガサ・クリスティとかエラリー・クイーンとか、

あの頃のミステリーを読んだ経験ないんでないかな。

大好きだったわーという人におすすめします。

あと、老眼には相変わらずきつめです。夜とかは読むのむずい。

その裁きは死 アンソニー・ホロヴィッツ著

これね。

「メインテーマは殺人」の続編なんです。

それはいい。ホーソーンは別に嫌いではない。

ただ・・・・

2つ問題がある。

1つ目は、全体を流れる悪意。

これが地味にきつい。

コロナがなかったらまた別なんかなー。

悪意にさらされ続けるのは、まじきつい。

やっぱり、くすっと笑える要素?が欲しい。

平凡で使えない警部とかでもいいんだからさ・・・

2つ目は・・・

トリックというか犯人がすぐわかるってこと。

最初に出てきたシーンで、「あ、こいつやな」ってわかってしまった。

それでも、なんか深堀りできる要素とかあれば別なんだけど・・・・

そこが薄い。

正直、ホーソーン大好き、って人じゃなきゃ、

「その裁きは死」はあんましおすすめできないです、ひまりは。

ただ、日本出身の?アキラさんはちょっと面白い。

こういうふうに見えるのかなー、日本人女性は。って思ったり。

おまけ

本ばっかし読んでるわけでもないんです、

はい、仕事(もボチボチ)してまっす。

ただ、やっぱ本読むといろいろ刺激あります。

読書って今や高価な趣味になっちゃったけど、

電子書籍じゃ好きな本読めんしなー・・・

悩ましい。

おまけのおまけ

実は、ひまりはドラマファンです。

オンエア1回はほぼチェックしますが、

前クルーも今クルーでもあんまり良作に出会えてません。

そんななか、光るのが「書けないッ!?」です。

とても他人事とは思えませんねww

生田斗真さんの「俺の話は長い」もハマったけど、

今回もおもろいですww

ライターさんにおすすめ!

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