シニアライターに必要な3つのもの

Webライターの絵日記

最近、71歳女性Webライターさんのnoteを読んだ。

71歳のばあさんが見た!webライターの世界とは? その2|よっこばあさん|note
わたしは今年71歳になるばあさんだが、65歳のときから副業でwebライターをしている。ネット上では誰でも簡単に稼げる副業の代表だともいわれているwebライターだが、現実にはそれほど効率のいい仕事でも、簡単に稼げる副業でもない。それでもばあさんがwebライターを続けているのには、それなりの理由がある・・。 ばあさんがw...

ひまりも還暦ライターだが、71歳まで頑張れるかどうかは疑問だ。

彼女がライターを続ける理由は、

ライター業が活性ビタミン剤になるから、というものだった。

すごいなーとは思いながらも、いくつか疑問も感じた。

彼女の場合は、まず生活費に困っていない。

一方、少しでも生活費の足しにするために、

ライターをしている人は多い。

育児をしながらスキマ時間に記事を書く人、

本業が終わってから、子どもが寝てから、睡眠時間を削って書く人。

猫の医療費を稼ぐために書く人。←ひまり

時間がたっぷりあって、生活費にも困っていない、おまけに実務経験も人生経験もある、

そういうシニアのほうが質の高い記事が書けるのは

ある意味、アタリマエなのかもしれない。

シニアライターに必要な3つのもの

シニアでライターを続けるには、いくつか前提条件があると思った。

  • 健康
  • 家族の理解
  • モチベーションを維持するもの

健康

健康でなくてはライターは続けられない。

1カ月後の予定が入っているのに、入院なんかしたら目もあてられない。

信用して仕事を任せてもらえなくなるだろう。

ひまりのささやかな自慢は、

(自己責任で)一度も納期に遅れたことはないこと

1度だけ、インターネット回線の不具合で、納期に遅れそうになったことがある。

実際にはしばらく経って復旧したけど、

担当さんにはすぐに連絡した。

病気になるのは仕方がないけど、

もしものときにどう対処するのか、は考えておきたいところ。

倒れたときの連絡は夫に頼んである。

スケジュールをパンパンに詰め込めば、年収は上がるかもしれないが、

リスクも上がる。

家族の理解

Webライターに限らず、

妻が仕事をすることに理解のない男性はまだまだ多いようだ。

オレより稼げないなら、家事に専念しろよ、とかいう男もいるらしい。

幸いなことに、ひまりが外働き向きではないことを夫はいやというほど知っているため、

わずかでも稼ぐことを尊重してくれている。

部屋の片付け・猫様のお世話も熱心で、料理にいたってはひまりより上手だ。

仕事もできる人なので、たびたびお世話になっている。サンクス!

納期まで時間がないときに家族の理解と協力がなければ、

納得できる仕事はできないだろう。

一人暮らしなら問題ないのかもしれないが、結婚してるとそうはいかない。

モチベーションを維持するもの

71歳のWebライターさんは、ライティングを生きる励みにしているようだ。

一方、ひまりの生きる励みは、愛猫と愛娘。

ライティングそのものが好きかどうかはわからない。

仕事ないとき、ブログ書いているんだから、

文字書くのはキライじゃないんだろう。

だが、

仕事と趣味は別物。

とくに猫様は年を取るほど医療費がかかる。人間と同じだ。

命が人間よりも限られているからこそ、

命を預かるしもべには、最善だと思われることはさせていただきたい。

愛猫は糖尿病で、肥満細胞腫ができやすい体質。

医療費のために、できることをしよう。

だが、医療費が必要なくなったら、どうなるかな。

それでも、ライティングを続けられるかな。

わからない。

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