「参考にしてください」は上から目線か

Webライターの絵日記

Webライターがよく使う?表現の一つ「参考にしてください」。

ツイッターで「上から目線で好きじゃない」って声を見つけて、

同類!って思いました。

上から目線含め、気になる表現は多い

他の人が書いたWeb記事を読んでるとき、

~してください、って書いてあると、

「何様だよ」「ほっとけ」って思ってしまうけど

自分は書いてるんですよねぇ。

骨子にあるから

~しましょう、もなんか好きじゃないけど、

~しましょう、が書けなくなると、語尾バリエーションが減ってシに至る・・・

いかがでしたか~ですよね、なんかも

ケッとなる表現だけど、それほど気にならない人もいるようだし。

基本、淡々と結論だけ述べる、っていうのが理想なんだけど、

たまーーーにすごく読み手に寄り添う記事があって、

こういう文かけたらいいなーって思ったりもする。

~という人もいるのではないでしょうか、は諸刃の剣

使いどころがむずいですよ、これ。

当てはまるなら効果的だけど、

当てはまらない人をシャットアウトする可能性もあるわけだしね。

ターゲットの考察が求められるむずい表現だと、ひまりは思う。

リード文の役目

何か目的があって記事を探しているとき、

リード文があいまいだと、すっ飛ばして読みませんか。

結論が2ページ目に書いてあったり、

イイトコで「ここから有料記事」なんて書いてあると、

もう読んでやるもんかって思うし。

SNS→ブログ誘導

SNSに「〇〇書きました」ってやつ、

自分でもやったことあるけど、逆効果にしかならんのではないか、と思う。

誰が見てやるか、って思ってしまうんで。

性格ゆがんでるとは良くいわれますよ、はい

前々からブログのファンだった場合は、

SNS→ブログもいいんだけども、

むしろ、そそくさと読みに行くんだけども。

好きな猫飼いさんのツイッタで SNS→ブログ があると、

フォローを外してしまうこともある。ここで読ませてよ、と思う。

読み手はさまざま、どこに寄り添うか

つまるところ、万人ウケする記事は無理なんですな。

誰に届けたいのか、意識しないと、ぼんやりした記事になる、

のかもしれんですな

おまけ

納品ラッシュを乗り越えて、一息ついてます。

高単価案件複数断るほど忙しかったわけですが、

終われば「一度も落としたことないんだからイケるだろ」って思うけど、

終わるまでは「死ぬかも」って毎回思ってテンパるし、

朝4時に起きる病気も再発するし、

まあ、やれることやろう。

(ΦωΦ)ネコチャン🐾が呼んでいるし、今日はここまで。

それはそうと、非常食とか準備してたほうが、

いいかもしれないね、まじで

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