人の心を追い詰めるコロナ自粛

Webライターの絵日記

逃げ場のない自粛生活が続き、DVやコロナ離婚が増えているという。

テレビで「専門家」が言ってたけど、

暴力受けたら110番、警察呼ぶのが早いって。

死んだら大切なものが守れない。

我が家の場合

我が家でも夫がテレワークになって家にいる時間が増えた。

隣の部屋で正社員の夫が一日中働くのを横目に、

Webライターのひまりは、仕事があればライティングをして、

仕事がなければゲームや昼寝をする、という生活になった。

仕事が減ると不安になって、

ユーチューブやnoteをいじってみたりもした。

新しいクラウドアソシエイトサイトに登録してみたりもした。

なんだか、あがいている感じだが、

なにやってもダメじゃないのっていう気持ちが心の奥から消えない。

夫婦が一緒にいる時間が増えた分、

テレビは自由には見られないし、

ホントは音楽ガンガンかけて仕事したいのをぐっとこらえて、

いわゆる「名もなき家事」を率先してやったりと、

静かに静かにと気を使いながら、過ごしていた。

もともと夫は寛容な性格。

沸点が低めのひまりも自分なりに努力しているので、

「我が家は比較的毎日穏やかに過ごしているほうかなあ」と思っていた。

だが、

最近、少しずつコロナ離婚考える人の気持ちが分かるようになった。

我慢=ストレス

「我慢がまん、自分は頑張っている、すべきことをしている」と思えば思うほど、

ちょっと夫が疲れて心無い言葉をポロっと言ったり、

少しでも自分勝手なことをしたりすると、

「えっ、なんで?」と責めたくなる気持ちが強くなってしまう。

自粛をがんばっている人ほど、

自粛しないで勝手なことしている人が許せないのと同じ。

それでも、もめごとは避けたいという気持ちがあり、

できるだけ穏便に解決したい。

夫だって頑張っているのは分かる。

その反動なのか、

夢のなかで、だれかをボコボコに殴っている夢をみて、

あーーーーーーってなった。

リアルで殴らない理性はあるつもりだけど、

マジでヤバいね、コロナ自粛

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