【Google AdSense合格】Webライターの雑ブログが合格した理由を分析

Webライターの絵日記

我がネットの孤島・ひなたま改二が、

2021年4月30日にGoogle AdSenseに合格したので

その理由を分析します。

これまでの経緯

当ブログは2019年4月に猫ブログとしてスタートしました。

糖尿病で虹の橋を渡った先代猫はーちゃんに、

充分なケアができなかった後悔から始めたブログです。

当時は、アフィリエイトブログも多かったし、

ブログやるなら、まずはGoogle AdSenseを狙うのが、

まあ当然という雰囲気がありました。

最初は「受かればラッキー」くらいの気持ちで受けたものの、

あまりにも落ちるもので、

だんだん意地になりまして

Google AdSenseに4回落ちる

・2019年5月・・・不合格

・2019年6月・・・不合格

・2019年8月・・・不合格

・2020年6月・・・不合格

当ブログは、当時からあまりスタンスを変えていません。

変わったのはWebライターの仕事が軌道に乗ったために、

ライティング関係の記事が増えたくらいです。

一時は2つブログ作ろうかと思ってドメインを確保したことも。

めんどくさくなってやめましたが。

Googleが重視するE-A-T

そもそも、猫の健康関係の記事はGoogle受けが良くないんですね。

獣医じゃないだろ、っていうのがその理由かと思われます。

Googleは、いわゆるE-A-Tを重視するといわれていますよね。

Expertise:専門性・・・専門分野なの?ってこと

Authoritativeness:権威性・・・資格や経験はあるの?ってこと

Trustworthiness・・・信頼性・・・実体験に基づく記事なの?ってこと

ざっくり言うとこんなカンジでしょうか。

なにが合格につながったのか

2020年6月に審査落ちして、2021年4月に合格するまでの間にヒントがある

と考えるのが妥当ではマイカ・・・

この間に書いた記事で、実体験に基づく記事というと、

考えられるのは、

1)簿記試験3級ネット試験にトライした体験談

2)確定申告をスマホからやろうとした体験談

3)サグーワークス関係のコラム

Webライターのブログが押さえたいポイント

今回の合格から考えられることは

Webライターのブログが審査に通った理由として、

自分自身が経験したことで、

「他の人にも少しは参考になるかもしれない」と思って書いた記事、

がポイントだったのかなと思います。

Webライター歴(5年目)やブログ歴(3年目)、

資格取得とかもあるかもしれませんが、

Googleはハッキリ指摘しないので、謎ですね

合格に関係なかったと思われること

確実に言えることは、

1.猫の病気の記事があっても、必ず落ちるとは限らない

2.PVが100ないからといって、必ず落ちるとは限らない

3.楽天アフィリエイトを使っていても、落ちるとは限らない

ってことです。

PVから考えても収益化とか狙ってないんですけど、

まあ、3年越しのリベンジができたことはよかったです。

これからも、スタンスを変えずに、

つまるところ愛猫のために

記事を書きたいです。

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