猫糖尿病になってから5年目

猫のこと

我が家の愛猫が糖尿病とわかったのは、

2018年のお正月明け。

2022年で丸4年、5年目に突入しました。

糖尿病は安定しています

昨日、耳にできた肥満細胞腫の処置を受けるために病院に行きました。

尿糖は+で、先生にイイねといわれました。

マイナスやプラマイゼロだと低血糖が心配で、

我が家では+くらいでキープできるよう調整しています。

昨日は正月明け初めての日曜日ってこともあって、

9時の開院時間にあわせて病院に行ったのに、

すでに8人くらいドアの前に並んで開院を待ってる人がいて、

3時間も待たされました・・・

翔さまもお疲れのご様子で、

帰ってきてぐっすりでした;

それにしても、ここ最近急に混むようになったんですけど、

他の動物病院がつぶれるとかして、流入があったのかなーと思ったり。

タクシーの運転手さんに、

「あの病院に行く人、よく乗せます」って言われたことも。

もう4年も通ってる動物病院で、

腕はイイんです。今はすっかり信頼しています。

猫ちゃん飼ってて糖尿病になったら、おすすめしたいくらい。

インスリン量を調整する方法

糖尿病になっても、インスリンを適切に打っていればコントロールできます。

ただし、「インスリンの適量」をつかむまでが大変で、

猫ちゃんは「いい感じ」とも「ちょっと低血糖かも」とも言ってくれないんで、

飼い主が判断しなきゃならんわけですね。

調整の方法はいろいろで、

耳に針刺して採取した血液から測定する方法とか

体内にセンサー埋め込む方法とかあるみたいですけど、

我が家では、尿検査をベースにインスリン量を調整しています。

+2なら増やすとか、

マイナスだから減らすとか、ですね。

もう長くやっているので、

2週間毎に先生と相談しながら、

自分の判断で微調整していますが、本来は

必ず動物病院の先生の指示に従ってインリスンを打つ必要があります。

一番こわいのはインスリンの打ちすぎによる低血糖→急死です。

ちょっとインスリン量が少ない日があっても、すぐには死にませんが、

多いと死に至ります。ご用心を。

体重が落ちてきた件

糖尿病になったとき、翔さまの体重は7.5kg以上ありました。

8kg近かったこともありましたが、

糖尿病と体重には関係があります。

体重が多いと体内で作れるインスリンでは足りなくて、

糖尿病になるってことがあるんですね。

今回は、6.9kgでした。

飼い主は体重が落ちると心配になりますが、

先生は最初から7kgが理想と言っていたので、

それで安定しているってこともあるのかなと思います。

15歳で年のせいかも、とは思いつつも体重が減るとやっぱり心配で、

しっかり見ていきたいと思ってます。

来年も一緒にお正月を迎えられるように。

毎日、穏やかに暮らせるといいな。

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