猫のおしっこ、おすすめの採尿法3選!

猫のこと

動物病院にかかっていると

猫のおしっこを取ってきて」と指示されることがありますよね。

そこで今回は、猫の採尿についてまとめてみました。

猫のおしっこを取る方法

猫の採尿は、猫の性格によってかなり難易度が変わります。

神経質な猫ちゃんでは、

おしっこを邪魔されることがストレスになってしまうこともあるでしょう。

猫はストレスで血糖値が上がりやすいので、性格に合った方法を選びたいものですね。

🐾

ひまりは最初、とり方がわかりませんで、

看護師さんに聞きました。

看護師さん「トイレの砂を片付けて、おしっこさせて採ってきてください」

ひまり「砂がないと、おしっこしないんじゃないでしょうか」

看護師さん「トイレを隠して、できるだけ長く我慢させてください」

・・・実話です。

ひまり「糖尿病なのにストレスかけてどうすんの」

と、思いました。言わなかったけど。

おしっこを取る3つの方法とは!

採尿の主な方法を3つご紹介します。

  • おたまや専用のウロキャッチャーで直接受け止める
  • システムトイレを使う
  • 専用の採尿シートを使う

おたまや専用のウロキャッチャーで直接受け止める

猫がおしっこをしている最中に、

おたまや先端にスポンジがついているウロキャッチャーなどを使って直接受け止める方法です。

後ろから近づいて股のあいだに差し込むことになるので、

おおらかな猫ちゃんに向いているでしょう。神経質に猫ちゃんではハードル高そう。

取ったおしっこは、清潔な容器に移し替えます。

ウロキャッチャーにトイレ砂がつくと固まってしまい、失敗しやすいため注意が必要デス。

そもそも、スポンジに十分なおしっこが染み込んでいないと上手くしぼれないことも。

ウロキャッチャーは動物病院や通販で購入できます。

システムトイレを使う

2段構造のシステムトイレなら、

トイレ砂を通り抜けた尿が下のトレイにたまるので、猫に負担をかけずに採尿できます。

システムトイレ

採尿に特化したシステムトイレでは、

尿で固まらず成分にも影響しないトイレ砂(チップ)が使われているのが一般的。

通常はトレイに専用シートを敷いておき、おしっこを吸い取らせます。

採尿するときはこのシートを外すだけ。

システムトイレに慣れている猫ちゃんなら、一番ストレスがかからない方法かも。

専用の採尿シートを使う

「看護師さんの指示はちょっと」と、思ったひまりは、

まずシステムトイレを購入してみました。

ところが、

鉱物系のトイレ砂しか使ったことがない翔さんは、

システムトイレを使ってくれませんでした(・_・;)。

そんなとき、 ペット用品のPEPPY(ペピイ)で 獣医開発の採尿シートという商品を発見。

片面が紙、もう片面がビニールシートになっています。

採尿シート
採尿シート全体の様子

まじで、これおすすめです。

使い方は簡単。使いやすい大きさにカットして、おしっこを受け止めます。

股のあいだに差し入れやすいように細長くカットするのがコツかもしれません。

採尿したらビニール袋などに入れて絞りましょう。

翔さんは最初戸惑っていましたが、今では慣れてくれました。

採尿シート
8等分したもの

ウロキャッチャーは砂には直接置けませんが、

このシートならビニール面を下にしてトイレに置いて使えます。

おしっこ前後にトイレ砂をかくクセのある猫ちゃんの場合、

シートが砂に埋まってしまう前に素早く回収しましょう。

ひまりは最初、おしっこに砂が混じるとダメだと思っていましたが、

獣医さんが顕微鏡で見ると砂か違うものかわかるみたいで。

砂が入っちゃっても尿糖の検査は問題ないみたいです。

闘病グッズではコスパも重要デス!

糖尿病などの病気になると、ひんぱんに採尿する必要が出てきます。

ただでさえお金がかかるので、

コストを気にせず気軽に採尿できるのは大切なことです!

楽に、できるだけお安く取れる方法、探しましょう

コメント

タイトルとURLをコピーしました