【Webライター】「書けない」理由と対策とは

コラム

「書けない」という状況は、”Webライターあるある”のひとつ。

納期が迫っているのに、

「文字数が足りない!」「もう書くことない!」ってなるとマジ焦る。

今回は、「書けない」理由と、

書けないときに「できること」について書いてみる。

書けない理由は主に3つ

Webライターが「書けない」理由は主に3つあるのではなかろうか。

1.メンタルに問題がある

2.インプットに問題がある

3.アウトプットに問題がある

それぞれ詳しくみていこう。

メンタルに問題がある

ライティングは、真っ白の原稿(ワード画面)に文字をつづって

記事を生み出すクリエイティブな作業。

メンタルに大きく影響されるのは、

むしろ当たり前のこと。

ひまりの場合、気分が落ちているときは品質に大きな影響が出る。

パソコンに文字を打ち込んでいく作業にはある体力が必要なので、

めまいや吐き気、腱鞘(けんしょう)炎などがあれば、そもそも物理的に書けない。

インプットに問題がある

ひまりの場合、一番よくある理由がこれ。

リサーチ不足、情報不足が原因で言葉が出てこない。

書いている内容に自信がないので、

「~です」と断定できず、

「~という場合もある」といったあいまいな表現になりがち。

主観表現OKな場合なら、「~かもしれませんね」なんて書きたくなるケース。

知識としては頭に入っていても自分の言葉になっていない。

アウトプットに問題がある

リサーチもある程度したのに、

スラスラ書けないケース。

アウトプットに問題がある場合は大きく2つのタイプがあると思う。

1.タイピングスキル不足

2.表現力不足

タイピングスキル不足

タイピングが遅い、ミスタッチが多いなどなど、

出力機能に難がある場合。

ひまりは最近「書けないッI?」というドラマをみているが、

主人公の脚本家が口述筆記なら書けるってことは、

このパターンかと思う。

話が頭に湧き上がっているが、

それをスムーズに文字にできない、という状況なのかなと。

表現力不足

シンプルな文が求められるWebライターでも、

すべての文末表現が「です」「ます」ではつまらない文章になる。

ところが、頭に浮かんでいる「アノ!状態」を表現する言葉が、

スムーズに出てこないときがある。

一方、スラスラ書けるときは自分で文字を書いておきながら、

と思うほど、いい表現が頭のどこからか出てくることもある。

おそらく、脳のネットワークがバシバシつながって、

どこかにしまい込まれていた引き出しから、

過去にインプットされた表現が出てくるのじゃマイカ、

と思っている。

書けないときの対応策

ここからは、

ひまりが実践している「書けないときの対応策」をご紹介。

1.動画をみる

2.人に説明してみる

3.書けるところから書きはじめる

4.寝る

動画をみる

書けないor書ける、に関係なく、

記事を書く前に動画をみることは多い。

その方面に詳しい人がまとめた動画は、

短時間でキーワードやポイントをインプットするのに役立つ。

業界特有、職種特有の言い回しなんかも吸収できので、

知らない分野の記事を書くときにオススメ。

人に説明してみる

聞いてくれる人がいる場合にはお試しあれ。

実際に自分の言葉で表現してみて、

「伝わるかどうか」がチェックできるし、

頭の整理にもなるし、

意外なところからツッコミが入ることもあって参考になる。

書けるところから書きはじめる

Web記事は、とにかく導入分や最初の段落が大事。

最初が読みにくいと誰も最後まで読んでくれないし・・・。

ところが、

最後まで書いてみないと、

どんなことを最初にいうべきかわからない、という場合もある。

そこで、とりあえず書ける部分から書きはじめて、

文字をぜーんぶ書いてみてから、導入部を書いたり、

頭から校正したり、ってことはよくある。

文字が足りてしまえば、あとはなんとかなる・・・と思う。

寝る

どうしても無理、ってときは、

1時間でもいいから寝る。

これ、わりと効果的。

情報が寝ているうちに?整理されることも。

普段からできること

よくいわれることだが、読書はやっぱり有意義かなと思う。

漫然と読むんじゃなく、

いい表現を頭にメモるとかすると、より効果的かと。

ドラマや映画みるのもいいかも。

一方、最新情報をキャッチするなら、

やっぱNHKのニュースは役立つ。

法改正とか新しい技術とか、

そういう情報をわかりやすくインプットできる

おまけ

【書けるときと書けないときの、ギャップが激しいWebライター】

臨機応変に。自分を追い詰めすぎない。

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