Googleドキュメント納品が面倒な理由|Wordでしかできないこと

コラム

Googleドキュメント納品は、Webライターを悩ます問題の一つではなかろうか。

最近ひまりも悩まされることが増えたので、

Googleドキュメントでできないこと、Wordでできることをまとめてみた。

※ちなみに、プラグインかなんか使えば、

Googleドキュメントでもできる可能性はあるやもしれん。

Googleドキュメントでやりにくいこと

Wordでの納品に慣れていると、

Googleドキュメントで「表記ゆれチェック」と「音声読み上げ」ができない(しにくい?)のが困る。

Googleドキュメントで執筆したら、

Wordにコピペしてチェックして、

また戻すってのをやらなきゃならなくなる。

1.ミスが見つかったらGoogleドキュメントを修正

2.Wordにコピペして音声読み上げでチェック

その繰り返し。ヒジョーにめんどくさい。

Wordに執筆して、後でGoogleドキュメントにコピペすることもあるが、

Googleドキュメントでの体裁も見たいんで、最終的にはこのやり方が必ず必要になる。

さらに書式の崩れがコワイ

Wordから直接Googleドキュメントにコピペすると、

書式が変わることがある。

書式をクリアするため、

いったんメモ帳にコピーして、さらにコピーして・・・ってのをやってる。

特に、クライアント様が書式を決めている場合は、

下手にコピペすると書式がぶっ壊れるのがコワイ。

実際に壊してしまったこともあるんで、

必ずコピーを作って保存している。

書式壊れて、焦ってミスでブラウザ閉じて、

編集さんにあやまったことも・・・

Googleドキュメントって保存が自動なんで、

ネット切れてるのに気付かないで操作ミスすると

書いた部分が保存されていないってこともあるんですよね。。

Webライターがやるチェック

Webライターが納品までにやることは執筆だけではない。

・誤字脱字チェック

・表記ゆれチェック

・文末チェック・・・3つ以上「です・ます」が続いていないか

・文章のねじれチェック・・・主語述語の関係が正しいか

・1文の長さチェック

最低でも、こんなチェックは必要だろう。

大前提として、

・ファクトチェック

もある。

音声読み上げは神

上記のチェックのうち、

文末チェック、文章のねじれチェックはツールに頼れない。

誤字脱字チェックと 1文の長さチェック はGoogleさんでもできるが、

表記ゆれチェックができない。音声読み上げもできない。

Wordなら、表記ゆれチェックは簡単にできる。

音声読み上げもフルに使って自然な文章になるまで、ひたすら直せる。

イメージは、NH◯のニュースで聞いても不自然じゃない文章かな。

気付かなかった誤字脱字に気づくこともあるんで、音声読み上げは神

これがスムーズに使えないGoogleドキュメント納品が、ひまりは嫌いだ。

ちなみに、Wordの音声読み上げでは、あゆみちゃん、はるかちゃん、いちろーくんが選べる。

あゆみちゃんといちろーくんより、はるかちゃんのほうが若干スピードが速いんで、

最初はあゆみちゃんに読ませて、仕上がってきたらはるかちゃんに・・とか使い分けてる。

フリーのツールで最終チェック

記事が仕上がってきたら、

Web上で利用できる複数のツールでさらにチェックをかける

これ、意外と重要。

へぇぇぇーって思うこともよくある。

記者ハンドブックも動員して直す。

最近悩んだのは、申し込み、申込み、申込の使い分けですね。

動詞になるとさらに悩ましい。

申し込む、って開くのがフツーじゃないかと思うけど、

申込むってのもアリなケースもあるらしい。

この点は、クライアントさまに表記ルール出してもらうほうがありがたい。

まとめ

文書のやりとりするのは、Googleドキュメントも便利なんだけど、

Webライターが嫌がってるかもしれん・・・

手間がかかって納品が遅くなるかもしれん・・・

ってことは、知っていていただきたい、と思うのです。

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