【コロナショック】在宅ワークを阻むもの~家庭編

コラム

在宅ワークで仕事の効率を下げないようにするためには、

家庭環境がすごく重要だと思う。

ところが、「家庭環境と効率は関係ない」とするデータを見つけたので、取り上げたい。

在宅ワークで仕事の効率が下がった人は6割強

旧(!)経済産業省管轄の日本生産性本部の調査によると、

自宅での勤務で効率が上がったか

との問に対して、

「効率が上がった」・・7.2%

「やや上がった」・・・26.6%

「やや下がった」・・・41.4%

「効率は下がった」・・24.8%

下がった人が6割強と多数派のもよう。

そりゃ・・・そうなるな。。。と思うのひまりだけ?

ちなみに、参考元はこちら。

第1回 働く人の意識調査 | 調査研究・提言活動 | 公益財団法人日本生産性本部
第1回 働く人の意識調査。日本生産性本部では、生産性に関する調査研究・提言を行っています。

在宅ワークには誘惑が多い

自宅にいるから、つい・・・ってこと、ありそうなんだけど、

みんなはどうなんだろ

我が家の場合

ひまりの夫は在宅ワークをメイン、ときどき出社というスタイルです。

見ていて思うのは、

意志が強くないと在宅ワークは続かないだろーなーということ。

会社員の在宅ワークでは通常、

朝8時半から5時半まで、のように勤務時間が決められているため、

その時間は机に張り付いているわけです。

一方、Webライターは納期までに成果物を納品すればいいわけで、

昼寝をしようが、昼間にビールを飲もうが関係ない。

相方がとなりで、

「一本終わったーカンパーイ」「ちょっと寝るー」とかやってるのに、

業務時間はイスに座ってるのって、わりとすごくないか😲

本人談「効率はあんまり変わらない」・・・

すげーなWWW

ひまりは会社員には向かないよネ、つくづく

上司がずっと監視とかしてたらタマランな

本当に部下がきっちり仕事してるかどうか、ビデオ通話とかで監視してる企業もあるという。

なんの地獄かと思う。

成果物でチェックできないの?

イスに座ってるのが仕事なの?と思ってまぅ。

在宅ワークの効率は子どもの有無と関係ない・・・ってホント?

特に興味深いのが、

性別・年代や子どもの有無などの世帯構成との関連性は認められなかった

としている点。ほんまかいな、って思うよねコレ。

小さい子どもが家にいたら、まったくスルーして仕事できるかな・・・

奥さんが家にいたら、

「ちょっとくらい家事手伝ってよ」

「オレは今勤務中なんだよ!」

「私だっておんなじよ!」

とか・・・イロイロありそーな気もするけどね。

まったく効率が下がらないのは、

・そもそも配偶者がいない

・手のかかる子どもがいない

・夫婦で相互理解がカンペキにできている

・誰かがなにかを諦めている

ってときのような気がするけど。

自分では下がっていないつもりでも・・・

最近見た記事のなかに、

在宅ワークをはじめた途端、

「仕事ができないヒト」認定されるケースがある

ってのがあって、なるほどナと思った。

IT系に弱い人は・・・在宅ワークは辛いものがあるのではないだろか。

自分では効率下がっていないつもりでも、

画面の向こうの人に「使えねえ」って思われてるかもしれない💦

そもそも、効率をどう考えるのかってこともある

実力成果主義は日本で広まるか

実力成果主義が浸透すれば、在宅ワークも少しは楽になるかもしれない・・・

けど、はっきり評価されないナアナアが大好きな日本で、

実力成果主義が浸透するかどうかは定かではない。

いま管理職についている人たちの意識が変わるか、

世代交代が起きないと難しいのではなかろうか

外資系企業では実力成果主義、転職がアタリマエだけど、

勤続年数で退職金が決まる企業に転職すると、

退職金が思ったよりも少ない可能性がある

外資系企業には基本退職金制度はないしね。

・・・最近、退職金について調べてたら、

年々金額は減少傾向にあるらしい

年金も減少傾向だし。。。どうなるんだろうねぇ

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