コピペチェックとは?どう対処すればいい?

コラム

コピペチェックはWebライターを悩ませる問題の1つではないだろうか。

今回は、コピペチェックについて取り上げたい。

コピペチェックとは

コピペチェックとは、

自分が書いた記事がWeb上にすでに存在する記事と似ているかどうかを判定することだ。

Webライターが記事を納品する際、

コピペチェックをして、一致率○%以下にするよう指示されるのが一般的だ。

コピペチェックには、

無料で4000文字までチェックできる「CopyContentDetector」というサイトが使われるケースがほとんど。

一致率とは、Web上に一致する文章がないかどうかを単純に比較するもので、

類似率は、似ている文章がないかを判定する指標だ。

通常、指標には一致率が使われるが、

クライアントによって、「何%までok」なのかが異なる。

「40%以下」と言われることもあれば、「30%以下ならok」と言われることもある。

コピペチェックが重視される理由

コピペチェックが重視される理由は、Googleにある。

Googleはどこかで見たような記事、つまりコピーコンテンツを低く評価しているので、

Web上に似た記事があると、

「マネして書いたんだろ」と判断して、検索順位を下げてしまう。

SEOとしてコピーコンテンツを作らないようにするために、

コピペチェックが実施されるのだ。

つまり、検索順位を上げるため、というワケ。

SEOとは、Search Engine Optimizatioの略で、 検索エンジン最適化を意味する。

「SEO対策」って言葉をなにげなく使ってる人も多いけど、

検索エンジン最適化を図る対策、って意味になってアレですので要注意デス。

コピペチェックを下げるためにできること

もしもコピペチェックに大量にひっかかって、

一致率が40%を超えているような場合は、やっぱり見直す必要があるだろう。

コピペチェック対策でできること

・ひっかかったところを全部マーカー(Word)でチェックする

・表現の方法や単語を変える

・文章を短く区切ったり、逆につなげたりを試す

コピペチェック対応ほど不毛なものはない・・・

そもそも、ひまりは参考記事を直接見ながら書くことは基本ないので、

めったにコピペチェックで苦労しない。

あらかじめ、参考資料の内容をノートにまとめてから書く。

通常1案件につき半日程度はこの作業にかかるけど、

コピペチェックの修正って、ほんとに不毛な作業だと思うんで、

これが一番効率がいい・・・と思っている。

どうしようもないこともある

そもそも、コンテンツを作るとき、検索上位に来る記事をすべて洗い出して

網羅している内容をすべてカバーするのがSEO記事の基本だよね。

表現がちょっと違ってたとしても、内容そのものがコピーじゃないのか?

って思う。

1つのことを表現するのにはある程度限界があるよね。

猫はかわいい。猫、めっちゃかわいい。猫は神。かわいい生き物は猫。

回りくどい表現がNGとなるWebライターには独創的な表現なんてできないわけ。

それなのに・・・コピペ?

どうにもなんない案件例

先日ぶちあたった案件。

見出しが多くて固定。その見出しが軒並みコピペチェックにひっかかる。

ムリじゃないのこんなの。

そしたら、校正担当者に、

コピペチェック対応は誰にでもできる簡単な作業だから、やれよ的なことをね、

言われたわけよ(怒)。

あとで、発注者に「見出し設定時はコピペチェックについて考慮していないから、

あとでこちらで対応します」って言われたけど。

ひまりだって、いつもはそんなに苦労しないコピペチェック対応を1日かけてやったんだぞ。。

まあ、いろいろあるよねえ。ほんとに。

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