「ウィルゲートのエディトル」でライターを体験した感想

コラム

昨年の11月に突然エディトルからオファーがあり、

ビビるwebライター

これ以降、ほぼエディトルライターとして活動しています。

今回は「エディトルとはどういうものなのか」についてご紹介します。

エディトルとは

エディトルは、自社専用の編集チームを作る仕組みです。

サグーワークスや暮らしニスタを運営するウィルゲートが新しくリリースしたシステムです。

プロジェクトの仕組みを推測してみる

記事を作りたい会社の担当者さんと編集者さん、ライターなどがチームを作ります。

編集さんは会社の人だったり、ウィルゲートの人だったりとさまざまです。

ライターにはサグーワークスのプラチナライターがアサインされるようです。

複数のプロジェクトに所属するライターも少なくないと思われるため、

全エディトルライターの数はひまりには把握できません。横のつながりがないもので;;

ザックリと図解したのが、↓の図です。

ググっても「エディトル」でヒットする記事が少なく、

ライターの立場では見えない部分も多いため、

間違っている可能性も多々ありますのでお含みください。

日々進化しているシステムなので、今後仕組みが大きく変わることもありそうです。

ライターの仕事の流れ

新規プロジェクトが立ち上がる場合、サグーワークスのチャットワークからオファーがきます。

継続案件では、直接編集さんから来る仕組みです。

編集さんから、まったくサグーに関係のない案件のオファーが来ることもあります。

編集さんから届くサジェッションに従って、

WordやExcel、Googleドキュメントで記事を作成して納品する流れです。

エディトルライターに欠かせないこと

エディトルに限りませんが、とにかく、

コピーコンテンツを作らないこと

これ重要です。

ひまりはライティングをするときに、参考サイトをなるべく見ないようにしています。

事前にすべて読んで自分の言葉でメモを作り、メモを見ながら書いています。

面倒なようですが、自分のフィルターを1回通すことで、

コピーコンテンツを作るのを防ぎやすくなるからです。

コピーコンテンツを避けるのに適したライティング方法は人それぞれ違うと思うので、

自分にあったやり方を見つけるのが大事なのかなーと思います。

いったんコピーコンテンツにひっかかった文章を直すのって

結構不毛な作業なので;;

エディトルの良いところ

エディトルで継続案件をアサインされると、

コンスタントに記事を書けるのが良いところです。

朝イチで仕事を取ってくる、という作業をしなくても済みます💦

それと、これは大きなポイントですが、

編集さんと双方向のやり取りができる

のです。

一方的に納得できない修正指示をされてストレスを抱える、という事態を防げます。

おかしいなという部分を、すぐに確認できるのもメリットです。

まとめ

ライターが記事単価を上げるためにはスキルアップだけでなく、

資格取得が欠かせないとひまりは思います。

コロナがなんとかなったら、試験受けたいですね・・・

オンライン受験できないかなーと思ってますけど、

難しいでしょうねぇ・・・💦

時間が経つと、ますます老眼がががが・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました