reCAPTCHAを導入した話|スパムメールにご注意!

コラム

最近、ブログの問い合わせ画面から、

怪しいメールが立て続けに舞い込みまして。

お問い合わせフォームはグーグルアドセンス審査通過に必要なので設置していましたが、

メールを使うスパム攻撃もあるため、今回対策しました。

ウクライナ情勢、コロナ再拡大の影響もあって、

ブログを狙った詐欺行為やサイバー攻撃も増えているのかな、と思います。

導入したのは、reCAPTCHAです。

スパム対策「reCAPTCHA」

reCAPTCHAは、ボットなどの悪質なアクセスからブログを守るツールです。

ホームページ上で、

「私はロボットではありません」というチェックボックスが出てくる場合がありますが、

あれです。

現在はバージョンが3に上がって、

チェックボックスが出なくなっているようです。

代わりに、サイトのすみっこに、青くて丸い矢印と

reCAPTCHA で保護されています」というメッセージが出るようになりました。

このブログにも導入したので、各ページに表示されています。

悪質なアクセスは自動的にブロックしてくれるため、

少し安心です。

ただし、メール自体が正規なもので、

本文に詐欺的な勧誘が書かれている場合はすり抜けてしまうため、

自分で引っかからないように注意しなければなりません。

reCAPTCHAの使い方

reCAPTCHAは、メールフォームのプラグイン「Contact Form 7」上で動作します。

いわゆるAPIですね。

導入の流れは以下のとおりです。

1.Contact Form 7をインストールする

2.reCAPTCHAのサイトに自分のドメインを登録してアクセスキーを取得

3.Contact Form 7の「インテグレーション」タブでreCAPTCHAを選び、

取得したアクセスキーを設定する

4.すべてのページに青色矢印マークが出ているか確認する

アクセスキーの取得方法については、詳しく解説してくれているページが他にあるため、

割愛します。

反映まで時間がかかる可能性も

ひまりの場合、青色矢印がすぐには出なくて、

設定ミスっているのかとちょっと悩みました。

すぐには反映されない可能性もあるため、

正しく設定したと思えるなら、ちょっと待ちましょう。

世知辛い世の中です・・・

ものの値段が急に上がる一方、入ってくるお金はそうそう急激には増えません。

暮らしにくい時代になりました。

コロナはまだまだ収まりそうもないですし、

昔のようなワイワイガヤガヤの暮らしは、

ひまりが生きている間はもうできないのかもしれないな、とすら思います。

いつまで耐えられるのかな・・・。

とにかく、戦争早く終わって欲しいです。

遠くで起こっている戦争の状況がリアルタイムに把握できるなんてこと、

かつてなかったかもしれませんね。

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