【コロナショック】在宅ワークを阻むもの

コラム

うちの夫の仕事はIT関係。

コロナウイルス感染症のリスクがあるこの状況で、

毎週、出張しているのが不思議だ。

なんでテレワークで対処しないの?と聞くと、

インフラがないからだという。

IT企業にテレワークのインフラがない。ってかなりやばくないですか。

出張先のお客さんだって、日本を代表する会社なんだけど。

🐾注。今はテレワークしてます。ほっとした。うつになるとこだった。

テレワークの提案できないんなら、もう仕事やめろ、ってよほど言おうかと思った

ぞ。4/27

社風というやっかいなもの

そもそも、介護や医療などテレワークに適さない職種はある。

しかし、テレワークできる職種・業種でもテレワークが普及しないことには、

日本ならではの理由があるのかも知れないね。

雑談しながら必要な情報を取るのが有能という風潮

誰もが知っておくべきスキルなのに、

専門家の〇〇さんと仲いいから、俺は知ってるよー。がステータスになる社風。

コミュ障だと必要な情報さえ回ってこない。

「顔と顔つき合わせてないとコミュニケーションが取りにくい」

って思う人いるかもだけど、

慣れます。大丈夫。在宅ワークでもリアルタイムに反応することも可能です。

むしろ、コミュ障のほうが慣れが早いかも・・・ふるえ声

遅くまで会社に残っているほうが熱心という風潮

昼間は雑談しかしてないとか、

終業時間になってから「さあ、仕事すっか」って言ったりとか、

残業しないで仕事終わらせるほうがソンするっておかしくないか(怒)

ワンチーム大好き!支える側大好き!

在宅だと、自分一人で結果を出さなくてはならない。

仕事ができるかどうかが明確になる。

リーダーについていくだけのコバンザメ

誰かの裏に隠れていないと何もできない人

ワンチームとかいって、みんなでくっついて、なあなあが大好きな人には、

在宅ワークは向かないんだろうなあ・・・。

ひー毒舌だね。

紙ベースをIT化

ITにまったく縁のなかった業務をオンラインに乗せるためには、

紙でやってきたことを、どうやってコンピューターにやらせればいいのかを

考える必要がある。

これぞ、「ザ・要件定義」、そして「ザ・基本設計」。SEの出番だねぇ。

ITの知識も必要だけど、なによりも大切なのは、

「うちはテレワークには向かない仕事だから」と簡単に諦めないことじゃないか。

向くか向かないかは、相談してみないとわからないかもしれないよ。

オンラインでできるかも、という発想

ロボットの活用

外国ではコロナ患者の体温チェックや問診をタブレットやロボットを利用して、

遠隔でできるようにしたという。

オンライン授業

オンライン授業やオンライン塾も少しずつ登場しているようだ。

日本でこっそりと?粛々と?進められていたGIGAスクール構想

参考:GIGAスクール構想の実現パッケージ|文部科学省

学校で「一人一台コンピューター」を実現しようというもの。

このギガって、あのギガじゃなくて、

Global and Innovation Gateway for All

の略なんですよねえーまぎらわしい。

これ、もともとは校内LANベースらしいけど、

もうタブレット配っちゃったらいいんでは・・・シンクライアント端末。

セキュリティはかなり気になるけど、みんなオンライン授業受けられるかもしれないぞ。

🐾

先日、テレビ見てたら、コメンテーターがさかんに

ギガハイスクール構想」って言ってて、

「いつからハイスクールになったんや」って思ったけど。

今はIT業界にとってチャンスなのでは?

新しいアイディアで新しいサービスを作って世に送り出す、

そんなチャンスじゃないかと思うんだ。

台湾のマスク管理システムとか、すごいと思うけどねー。

でも、夫は「サッパリ、サッパリ」なかんじ。もったいないなー。

在宅ワークで一番やばそうなのはセキュリティなのかなーと思うけど、

安全確保支援士の知識を活用して、なんか新しいことできそうじゃないのかーと・・・

思うんだけどねえ。

コメント

  1. シェーバー より:

    こんな状況で、やはり在宅ワークの方がいいと思う

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