1次情報を確認する大切さ

コラム

今回は1次情報についてサクッと説明します。

1次情報とは何か

1次情報とは、その情報、データを最初に発信した人、機関の情報のこと。

Webライティングでいうと、

企業や官公庁が出しているデータや情報のことを指す。

個人ブログの情報は、

たとえ運営者に資格があったり権威があったりしても、

基本的に1次情報としては使えない。

1次情報を確認する理由

Google神が権威性・信頼性・専門性を重視するようになってから、

ますます情報の信用度が大切になっている。

つまり、

1次情報を確認するのはSEOに役立つため、記事の信頼性を上げるためだが、

Webライターにとっては、クライアント様の信頼を勝ち取るため、ってことになると思う。

Webライターの悩み

最近よく思うのが

記事を書くとき参考資料として提示されるサイトに

個人ブログが多いのはなぜなのか、ということ。

情報が古かったり、1次情報がどこなのか明確に示されていないと

ウラ取るのがすごい大変なんだ。

他企業や官公庁のデータをピンポイントで指示できない事情があるのかな・・・

ライターをはじめたばかりの頃は、

「このテーマで好きに書いてね」と丸投げされることもあったが、

最近はまずない。

なかなかウラが取れないときにリサーチしまくって1次データをみつけると、

オレの勝ちだな!

と思ってしまう。

先日、1記事に100ページくらいの1次情報を検索しまくって、

めちゃめちゃ時間がかかった・・・

編集様にほめられたから、一気に報われたけど・・・つかれたぁ

1次情報を読むには慣れがいる

ひまりは、あるクライアント様の仕事で、

官公庁のデータをわかりやすく解説する仕事をさせてもらっている。

初めて仕事を受けたとき、データがどこにあるのかを探すのにも苦労した。

エクセルも使いこなせなかったので、めちゃめちゃ苦労したが、

厚生労働省やら国税庁やら、

はたまた文部科学省やらが出しているデータをみられるようになり、

データをグラフ化することもできるようになった。

すると、1次情報を参照していない記事をみると、

1次情報を探し出してウラを取らないと

落ち着かない、という状況になってしまった。

苦手な分野では苦労する

好きな分野であれば1次情報をピンポイントで探せるが・・・、

苦手な分野はめっちゃ苦労する。

たとえば、ITや携帯電話、インターネット系は得意なのだが、

スポーツやアパレル系は・・・無理くさい。

濃い記事、説得力がある記事を書くには、やはり得意分野の仕事を受け、

そうでないものは断る、という決断も必要なのかもしれない、と思っている。

長くブログを書けないでいるうちに、ワードプレスが変わっていて、びっくりしたwww

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