サグーワークスで稼げる人と稼げない人の違い

コラム

最近、陸の孤島・我が「ひなたま改二」では、

「サグーワークス ひどい」のクエリ(検索ワード)でのアクセスが増えている。

2020年9月の今日、Google神で「サグーワークス」とググると出てくるのがこれ。

なんだか、、、すごいことになってる。

そこで、今回はサグーワークスの現役プラチナライター・ひまりが、

サグーワークスで「稼げるのか」、「ひどくて厳しいのか」について解説する。

サグーワークスでは稼げる人と稼げない人がいる

簡単に言うと、

サグーワークスでは、稼げる人と稼げない人がいる。

当然といえば当然なことなのだが・・・💦

実際に体験してみて稼げなかった人や、

ダメ出しや不承認をくらった人は、

「サグーワークスってひどい」「稼げない」って思ってしまうのも仕方ないことだ。

ところが実際にものすごく稼いでいる人もいるし、

そもそもサグーワークス自体が消滅したりはしていない。

そんなにひどいサービスなら、とっくにポシャっててもおかしくないよね。

サグーワークスとは

サグーワークスは、国内最大級ともいわれるWebライティングのクラウドソーシングだ。

ほかのクラウドソーシングサービスと大きく違うのが、ライティングに特化していること。

プログラミングやデザイナーの仕事はない。

Webライターを目指す人なら、一度は見聞きしたことがあるだろう。

サグーワークスで稼げる人は

サグーワークスで生活費をまかなえるくらい稼げる人は、資格や実務経験がある人だ。

弁護士や税理士、FPや安全確保支援士・・・

こういうものがないと、なかなか高額収入を継続的に得るのは難しいと思う。

資格がなくても、人とは違う特技みたいなものがある人は強い。

サグーワークスでは、企業向けの仕事で高単価案件が多くなる傾向があるが、

クッキングやバイク、アニメ、動画などなど、人より深い知識あるジャンルを持っていれば、

大企業の仕事を受けなくても仕事を見つけられる可能性がある。

サグーワークスで稼げない人は

ズバリ、プラチナライター試験に受かることが、

「サグーワークスで稼げるWebライター」の登竜門だ。

サグーワークスには、3つのグレードがある。

・レギュラー

・ゴールド

・プラチナ

正直、プラチナライターになれば必ず稼げる、というわけでもないが、

プラチナになれば高単価案件をこなせるようになるし、

破格のオファーが来ることもある。

「サグーワークスで稼げない」って思ってて、まだプラチナライターに受かってない人は、

まずは、テストに受かることを目指そう。

プラチナライターから降格になると2度と戻れない

注意したいのが、一度プラチナライターになってから、

基準を満たさないという理由で降格をくらうと、

もう2度とプラチナライターテストを受けられないということだ。

以前は、降格になっても再度プラチナライターになれたけど、

これができなくなった。

「力試しのつもりで」「文章力に自信があるから」といってテストを受けて、

受かってしまってから、サグーワークスの厳しい洗礼を受けて降格することだけは避けたい。

テストを受ける前にある程度、サグーワークスの細かくて厳しいサジェッションに慣れて、

基本を身につけてから、チャレンジすることをオススメする。

「サグーワークス=厳しい」はある意味本当

サグーワークスのレギュレーションが細かくて厳しいことは間違いない。

ひまりは、文章でお金をもらった経験がないため、プライドもなかったが、

それでも、プライドをズタズタにされる覚悟は必要だ、と思う。

だが、それをすべて習得してしまえば無敵だ。

レギュレーションに書かれていないダメ出しを受けても、

「そんなのどこに書いてあるんですか」って言い返せる!

ひまりは、4回もプラチナライターテストに落っこちたわけだが、

テストはもちろん、通常案件のダメ出しもすべて記録している。

リスト化して、投稿前に何度も確認しているうちに、身についてしまったよ

じつは、ありがたーーーいダメ出し

ダメ出しをしてくれるのは、実はサグーワークスの素晴らしいところだ。

普通は、タダでダメ出しをしてくれるようなことはないんだから。

ダメ出しをわざわざ書いてくれるってことは、

「そこ直したらよくなるよ」っていうアドバイスなのだ。

最近、めっきり「修正はありません」って言われることが多くなったひまりは、

修正依頼が来ると、「レベルアップのチャーーーンス」って思ってまぅ。。

ほんに、ありがたいことなのです、ダメ出しは。

ダメ出しをいかに活かせるか、がその人の成長を決める、と思う。

プラチナライターになる前にすべきこと

サグーワークスがライターに求めているものは、

すべて「こぶたの鉛筆」に書かれているといっても過言ではないため、

全部目を通すことをおすすめする。

それと、自分が受けたダメ出しを記録しよう。

そこを直さないと、いくら理不尽だと思っても先に進めないんで。

どうしても受け入れられないって人は、

サグーワークスには向かないので、ほかのクラウドソーシングを探そう。

サグーワークスでライティングの基本を身につけよう

Webライターを一から始めたい人は、

サグーワークスで基本を身につけよう。

お金払ってライター講習や添削サービス利用するより、

よほど効率いいとひまりは思うよ。

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